2017年9月25日月曜日

関数型JavaScriptへのクイックガイド(英語)

A Quick Introduction to Functional Javascript – Hacker Noon
https://hackernoon.com/a-quick-introduction-to-functional-javascript-7e6fe520e7fa

JavaScriptのメモリ管理+よくある4つのメモリリーク(英語)

How JavaScript works: memory management + how to handle 4 common memory leaks

A few weeks ago we started a series aimed at digging deeper into JavaScript and how it actually works: we thought that by knowing the building blocks of JavaScript and how they come to play together you'll be able to write better code and apps.
https://blog.sessionstack.com/how-javascript-works-memory-management-how-to-handle-4-common-memory-leaks-3f28b94cfbec

2017年9月22日金曜日

AWSでの不正アクセスの傾向と対策

ASCII.jp:オンプレとどこが違う? 実例に見るAWSでの不正アクセスの傾向と対策
http://ascii.jp/elem/000/001/549/1549718/

オンプレミス環境の場合は、ハードディスクのイメージコピーを取得してデジタル・フォレンジックを行なうのが定石で、そのための専用装置も提供されている。「だがAWSでは、HDDを抜いてきてコピーすることはできず、こういう方法が使えないので、ソフトウェアによるイメージコピーを使う」(関さん)ことになる。もしAWS上のインスタンスでインシデントが発覚したら、やられてしまったボリュームのスナップショットを作成し、それを調査用インスタンスにアタッチした後、ddコマンドを用いてイメージを取得することになる。あとは専門業者に任せるか、デジタル・フォレンジック用のソフトウェアを用いて解析を行なえばよい。

「だが、時間をかけてはいられないとき、あるいは調査用にマスターアカウントをもらえないときには、SSHで接続し、コマンドを続けて打つことでローカルにイメージ出力を吐く、あるいはライブイメージングという方法もあることを知っていてほしい」(関さん)。時間がかかるように思えるが、圧縮をかければ意外と早く処理できるという。これはまた、AWSに限らず他のクラウドサービスや、物理的に立ち入りができないデータセンターでも活用可能な方法だ。